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ランチ&セッション2026年3月

3月は、花粉症などのアレルギー症状や感染症などの時期でもある為、免疫と自律神経のバランスを整える食材・腸内環境を強くする食材などを考慮したお料理にいたしました。

 

紫花豆をご存じでしょうか?紫花豆はテレビ番組でも取り上げられており、「肥満と老化を防ぐ長寿の里のお豆」として紹介されていました。

”現代人に不足しがちな栄養素を合理的にとれる理想の食材”とのことです。

また、風邪や免疫力にお勧めと言われている食材に、ネギ・ニンニク・ショウガ・大根等、辛味の食材を取り入れることも言われていますので、今回はみぞれ和えやブリの鍬焼き・海老などにも使ったメニューにしてみました。

 

デザートには、イチゴを使わせていただきましたが、胃の働きを活性化したり古くから腎機能を高める食材といわれています。春に起こりやすい肝の高ぶりを抑え余分な熱を取り除く作用、喉の渇きを潤す作用があるともいわれています。

この時期は、花粉症・頭痛・不眠・鼻づまり・肩こりなどの症状が起こりやすい季節です。このような時期は”苦みを盛れ”といわれるように、春が旬の季節は苦み食材や酸味の食材を取るとよいと言われてますので、春菊や大根をいれたみぞれ和えにしてみたり、お寿司に彩りにも使えるネギを添えてみました。少しずつでも色々な食材を添えられるのもお勧めです。

 

どんなに、健康を考えてお料理を作ることよりも、私が感じる一番免疫力が上がりストレス発散になるのは、やはり誰かと一緒に楽しく・おしゃべりしたり・リラックスしながらいただくことが何よりのご馳走になると感じています。

 

今回も、笑顔で和やかな雰囲気でお話にも花が咲くように楽しんで食べて頂けたことがなによりありがたく感謝しています。